【空想科学祭2011】感想・レビュー掲示板

青文字=BLUE部門は辛口NG、赤文字=RED部門は辛口OKです。
作者からのレスは、企画終了後に纏めておこなってください。


[42] 【RED】「ギャミと屋上で踊る」菜宮 雪 Name:空想科学祭実行委員会 2011/08/01(月) 22:10 [ 返信 ]
【題名】ギャミと屋上で踊る
【あらすじ】
仕事帰りの吉川は、ゴミ捨て場に埋もれていた女の赤ん坊を連れ帰り、ギャミと名付ける。穢れない彼女の瞳に癒された吉川だったが、目を離した隙にギャミがとんでもないことに。微コメディ。一部イタタな涙要素あり。難しい科学用語などはありません。
【名前】菜宮 雪
【区分】短編(完結済)
【URL】http://ncode.syosetu.com/n4166v/



[202] 【辛口】「少し不思議」を支えるもの Name:戯独堂 2011/08/10(水) 21:19
「少し不思議」なSFである。
ところで、「少し不思議」なSFというのは実は難しい。「難しい理論が分からないから適当に煙に巻いて逃げてるだけじゃないの?」という向きもあろうが、「少し不思議」なSFを書く人の多くは、あえて組み上げた山のような設定を文章の中に書き込まず、用意した主題をすっきり見せるために最低限しかSF的説明をしないだけなのである。かの藤子F氏のように。

さて、本作である。
上手いのだ。あえてSF的な説明を前面に出さないことで、主人公とギャミとの奇妙な生活を短い中に描き切っている。
この作品の作者様の頭の中には、間違いなく詳細なSF的設定がある。最終話でその片鱗をうかがうことが出来よう。
それに、(描写から想像するに、化け物でしかないはずの)ギャミの可愛らしさがオチへ強い説得力を与えている。
これはひとえに描写力のたまものだ。
描写力だけではない。構成力やプロット作成力といった様々な実力が絡み合ってこの作品を裏打ちしている。

ただ、一か所だけ指摘させてほしい。
やっぱりどう考えても、ギャミが主人公の元に転がりこむ経緯に無理があるように思うのだ。筆者が仮にあのような状態だったとしたら……と何度考えても、ギャミを家に連れて帰る選択肢はなかった。
まあこれは一読者の私見なので、あまりお気になさらずとも結構である。

[214] 【辛口】「ギャミと屋上で踊る」 Name:藤咲一 2011/08/12(金) 00:10
はじめまして。藤咲一です。
企画執筆お疲れ様でした。
と、挨拶は程々に、〈RED〉部門の企画作品を覗かせていただいたので、簡単な感想を……

金属を食べる赤ん坊と見て、某ドクターがスランプ的な、がっちゃんを思い浮かべた私。
とまあ、それは置いておいて。
哀しみを抱きながら前を向く、個人的には好きな感じのストーリー。
それにギャミと言う存在が絡んで、良い味でした。
ただ、いくつか主人公の思考と重ならない部分がありました。
赤ん坊を拾う辺りの、認識。人間なのかペットなのか、その揺れ具合。
細胞の浸食により思考が変化していく辺りでも、わからなくはないけど、ちょっと飛躍してるかな。と感じたり。
例えて挙げるなら
PDF18ページ
>ああ、俺のモヒカンの元。
ラストへの展開が好みなだけに、そう言った部分によって立ち止ってしまう事が残念に思えました。
なんてことを書いていますが、自分の事を棚に上げている私ですから、適当に流して下さい。

と、以上が私の感想です。
好き勝手な感想すいません。
これからも頑張ってください。
藤咲一でした。

[217] 微笑む。【感想】ひと言ちょいです Name:饅頭は馬にのる 2011/08/12(金) 11:32
ちょい感想です。こんにちは。
うわぁ…。途中で何度も吠えてしまいました。確かに、ドタバタコメディ(微?)。笑いではなく、微笑ましい方ですね。ギャミにしてやられていく過程が、とても面白かったです。ゴミ処理と金属回収問題…もし研究がいい方向に向かったらと思うと、いい夢を見させてもらったな〜と読了後に思いました。実際に解決できたらいいのにと、そんな風に。
それから、タイトルにある「屋上で」に、ロマンを感じましたw 考えてみれば、あっても無くても、という気がしたのですが、いや、あってこそ…wと言いますか。ギャミとの思い出が思い出なだけに、ちょっと悲しいような、でも悪くない心地よさ。後からでも顔が緩んでしまいそうです。

それでは、感想でした。面白かったです。おつかれ様でした☆


[233] 【辛口】感想※ネタバレあり注意  Name:伊予丸 研 2011/08/13(土) 19:31
一度読んだだけの感想です。よろしく。

落ち着いて読める良作。指摘があった所は、自分にも思う所。これは物語なのだと分かっているからいいが、拾った赤子を持ち帰る経緯に強引さはある。それは、話の至る所にあるだろうが。単に1つ挙げるなら、「近くを走る首都高速でトラック横転事故があり…」となると、そこからゴミ捨て場までの距離はどうなんだどうやって来たとか。細かい点を挙げてしまい出すと、尽きそうになくなる気配はある。なので、「まぁどうでもいいじゃん」。はい解決だ。
負荷なく最後まで読めたのは良。案外これがなかなか居ない。

以上。


[242] 【辛口】コメディだから、で許せる範囲。 Name:武倉悠樹 2011/08/14(日) 14:38
はじめまして武倉と言います。御作を拝読しましたので、感想を。

ラストには、素直に感動しました。紆余曲折を乗り越えて、確かになるギャミとの絆は良かったです。

他の方が書いているような点は、私も感じました。ここからは少し辛口になってしまいますがご容赦を。

まず、やはり物語の導入かと想います。無理がありすぎたかな、と。
赤ん坊、それも異形の捨て子を拾ってくるか。という点に始まり、「仮」とありますが、人間の赤ん坊にギャミと名付けるか。金属を食べるという行動に対して、驚愕ではなく、怒りが先に立ち、お座りや餌という表現を口にしたりと、捨てた親に憤ってた手のひらを返し、「ゴミ捨て場行き」と憤る主人公の人間性に共感が出来ず、話の流れに違和感を抱いてしまいました。

冒頭、主人公が精神的に疲弊されている描写があります。赤子を育てることで、自信になったり、前向きに事に当たれたり、と歪ながらも涙ぐましい共依存、のような流れがあれば、とか思いました。

前半が、ドタバタ子育て奮闘記となれば、中盤からの展開、ラストにもすんなり入っていけるし光ったのではと少し残念な印象です。

乱筆乱文失礼しました。執筆お疲れ様でした。


[296] 超展開SF Name:栖坂月 2011/08/18(木) 15:38
これがっちゃんだよねと書こうとしたらすでにありました。
さすが藤咲さんや(笑)
コメディというよりはシュールに属するかと思われるこの作品、まずは楽しませていただきました。総評として、素直に面白かったです。
ただ、皆さんが指摘されている冒頭の部分なんですが、私はそんなに気になりませんでした。むしろ終盤、辻褄を合わせるかのように説明が並んでいる部分の方が気になったというのが本音です。
この違いがどこから来るのだろうと考えてみたところ、多分私はこの作品をコメディであると捉えていたからだろうなぁという結論に達しました。中盤は超展開の連続で、何だコリャという感じで進んでいくのですが、私個人はSF的なベースはしっかりと維持したまま超展開を突き進んでもらいたかったなぁなどとワガママな感想を抱いてしまいました。短編ゆえの収束、落ち着きのあるエンディングの形は決して悪いものではなく、この作品は全体として正解だろうと思います。SF短編としては、むしろこういう形でなければ評価は難しいでしょう。しかし心のどこかで、残念に思っている私が居ることも事実なのです。
凄くシュールなネタなのに、最後だけ落語みたいなオチをつけちゃった、という印象でしょうか。
改めて申し上げておきますが、作品としてはむしろこの形の方が正しいのです。逆から見ているだけで、つまりところ私も冒頭と終盤の形に違和感を覚えているのかもしれません。
終始流れが自然で、かつ人目を惹くほど面白味のある話……難しいですよね、ホント。
とりあえずこの作品は、そういった理想に近い場所に存在している作品でした。


[300] RE:「ギャミと屋上で踊る」 Name:招夏 2011/08/18(木) 18:56
拝読させていただきました。

とても不思議な空気で満たされている作品、それが第一印象でした。文章はスッキリとしていて読みやすく、最後まで引っかかりなく読むことができました。面白かったです。

ただ、一つ…継ぎ目継ぎ目にしっくりこないものを感じるんですよね。まず、ギャミを拾った経緯(これは他の方も書かれていますね)、そして、同情から愛情へ果ては恋愛へと移ろっていくその経緯、その辺が、少しだけ強引すぎるような、そんな気がしました。まぁ、これは個人の趣味なのでしょうね(笑)。基本面白かったです。

[305] RE:【RED】「ギャミと屋上で踊る」菜宮 雪 Name:イル&クラムジー 2011/08/20(土) 22:43
ラストの部分や全体に流れる空気感が大好きです。
一方で、残念なのは、皆さんも言われているように、冒頭部分。主人公にとって、ギャミが人間の赤ん坊なのかペット感覚なのか。
金属を喰らう部分につなげたかったのはわかるのですが、スプーンでミルクを飲ませるあたり、餌と言うあたりは、まるで猫か何かに対するようで。
この成長スピードから、愛情に転じるには苦しくて、(作中、時間経過もあるのですが)もう少しエピソードを盛り込んで書き込んだほうが、主人公の心の変化が感じられ、説得力が増すように思えました。
もちろんそれを補って余りある魅力をもった作品だと思います。
充分に筆力をお持ちの作者様ですので、あえてこのような苦言を書かせてもらいました。
とても面白かったです。


[330] RE:【RED】「ギャミと屋上で踊る」菜宮 雪 Name:泰然寺 寂 2011/08/26(金) 21:53
 なんというかグロテスクだなあ、と主人公が巨大化しはじめたところから思いました。
 意図してかどうかは分からないのですが、登場人物全員が全員自分のエゴに従って動いているように見えてちょっとがっかり。柏木は敵(!?)サイドの人間だからまだ分かるとして、主人公のギャミに対する思いがどこまでも自分本位で、作風とミスマッチしているように思え終始居心地の悪さを感じました。
 最後の方でアンドロイド云々など今まで全く出てこなかった情報が一気に押し寄せてきて、なんだか雑だなあと思いました。

[508] RE:【RED】「ギャミと屋上で踊る」菜宮 雪 Name:尚文産商堂 2011/09/07(水) 17:46
ラストにほろりと来る作品でした。

最初の段階では拾い子との生活を描くと思い、ゆっくりと読んでいると、急にペースアップしたので、ちょっとそのあたりが急な感じがしました。

お疲れ様でした。

[510] RE:【RED】「ギャミと屋上で踊る」菜宮 雪 Name:84g 2011/09/07(水) 20:28
 あれ? 感想書いてなかったっけ?
 完全に書いた気になってて遅れました。だからどうしたと言われると困るだけですが。

 食って金属を集める、というのは現実的にもSF的にも古いアイデア。
 どこぞのゴキブリ大将軍とかアメーバ宇宙人とか…でも、一番メジャーな存在はやっぱりガッちゃんか。前者ふたつって若い子知らないもんな。
 …なんですけど、この金属を集めるとかって設定の必然性が分からなかった。
 謎の怪物が出てきたら、もうそれだけでいい気がします。終盤の説明が完全に蛇足感。
 最初から謎が大量にあって、その謎の疾走感を楽しんでいたのに、いきなりどうでもいいような科学設定説明をされても困る。
 そういうバックボーンを説明されても、状況的矛盾や違和感は増えるだけで逆効果。
 例えば、鉄屑回収に“人型”にする必要性がわからないし、口で食ったものが腕先に集まったのが皮切っただけで戻るというイメージができない。
 どっちにしても無茶が残るなら、やらない方がマシだと俺は思いました。

 個人的には主人公が普通の人間であったことが問題だったかなー、と思います。
 ギャミに対して取る妙なリアクションが“普通の人間”が取る行動には思えなかったし、行動がいちいちネジがいい方向に外れてる。
 その理由が“疲れてたから”では納得はできない。
 もっと極限状態にある人間。大事な人が死んだ直後とか、余命宣告された人間とか、そういう感じのヤツだったらもっとサクサク入り込めた気がします。

 踊ってるシーンの状景は文句なしにその映像がイメージできて躍動してました。
 常人とそれ以外の存在のシンクロ、ってのは大好物。 ラスト以外は違和感を感じながらも楽しませていただきました。


[511] ↑の84g辛口。 Name:84g 2011/09/07(水) 20:30
 直前まで覚えてたんですよー…。
 感想をメモ帳に書いてる間は覚えてたんですよー…。
 コピペして、プレビューして、そこから投稿ボタンを押した瞬間に思い出してリアルに「あ゛あああああァッ!」とか叫んでました。
 タイトル編集忘れました。上の俺の感想辛口です。すみません。


[571] 【辛口】あちこち強引、かな? Name:阿住悠亮 2011/09/10(土) 07:20
 どういう踊り方だったんか、とりあえず想像して楽しくなった。何で屋上やねん、と、タイトル見て思ったけども、ホントに踊ってるんだな。
 もう言われ尽くされてるけど、導入部は確かにオイオイって突っ込んでしまった。普通なら、いきなり通報もんだが、そうしなかった彼の心境がちょっとわかりづらい。
 このまま最後まで不思議ぶっ通しでも面白かったんだけど、最後の別れ、みたいのは書きたかったのかな。にしても、詰め込みが過ぎたような。その辺は突っ込むのも野暮なんでさておいて。
 いくら飢えてても、珍妙な女に欲情するかな、ってのはあった。精神的にそれほど追い詰められていたかって言うと、そうでもなさそうだし、変な性癖があるなら別なんだが。
 まぁ、面白かったからいいか。 


[930] RE:【RED】「ギャミと屋上で踊る」菜宮 雪 Name:中原可絵 2011/10/03(月) 17:58
感想を書かせていただきます。
多作していらっしゃるだけに、話の筋が通っていて、作品としてまとまっていると思いました。
可愛い赤ちゃんなら連れて帰るのは自然だが、グロテスクな赤ちゃんを連れて帰る気になるかどうかと言う点。これは、前の場面と後の場面の整合性(つじつまが合うかどうか)の問題になると思います。
私が気になったのは読点の使い方でした。
なくてよい箇所に読点があると、せっかくの文章がこま切れになってしまって、惜しいと思いました。一部、引用しますがどうでしょうか?

捨て子を見つけたのに通報せず連れ帰るとは、俺は、仕事で叱られすぎてどうかしていた、としか言いようがない。ゴミ捨て場から赤ん坊を救出した英雄にでもなったつもりでいた。もちろん、育てる気など全くなかった。変わった子が捨てられていたから、興味を惹かれただけで、後のことなど考えていなかったのだ。

捨て子を見つけたのに通報せず連れ帰るとは、俺は仕事で叱られすぎてどうかしていたとしか言いようがない。ゴミ捨て場から赤ん坊を救出した英雄にでもなったつもりでいた。もちろん、育てる気など全くなかった。変わった子が捨てられていたから興味を惹かれただけで、後のことなど考えていなかったのだ。

読点の打ち方は、こういう文体を書きたいと思うプロの作家の作品を、読点の打ち方に注意しながら、文体模写すると何かわかるかも知れません。
私も、昨年、指摘を受けて直したので、私の文章は参考になりませんが。

[964] ありがとうございました Name:菜宮 雪 2011/10/06(木) 21:46
初参加ということもあり、凹んだり、狂喜乱舞したりの不安定な日々でした。
中編として登録しなかったことは大失敗でした。字数の都合で入れられなかった部分が多々あり、説明不足、描写の物足りなさは自分でも感じるところです。
それでも、こんなにもたくさんの方に読んでいただけて幸せです。
小説は読まれてなんぼだと私は思っています。
どのような感想が出ようとも、とにかく読んでいただけたらという思いだけで、全力で引っ張るよう書きました。
今後は、もっと共感度を考え、話の流れに違和感を持たれないようにすることを課題とし、精進したいと思います。
以下、個別に返信です。


>戯独堂様
ツイッターでもほめていただき、ものすごくうれしかったです。
字数制限に苦しみ、最終話を出すのに数日かかってしまったので、お待たせして申し訳ありませんでした。
かなり宣伝していただき、感謝の言葉がうまくでてきません。本当に、本当に、ありがとうございました。
…どうでもいいことですが貴女様がお探しの人は……ニヤリ。

>藤咲一様
「がっちゃん」…なぬっ! あんなにかわいいのを連想していただけるとは!
確かにあちらも金属喰いでしたね。頭の隅にもなかったです。
自分の中ではもっとエグイものを妄想していたんで。
ギャミはがペットかどうかは……はい、最初はペット感覚。
猫を拾うような感じで。
だんだんと情が移り大切な存在になっていくよう描き分けたつもりでしたが、うまくできていませんでしたか。精進します。
感想ありがとうございました。

>饅頭は馬にのる様
何度も吠えていただいたようで。感激!
ゴミがなくなればいいなって願いを込めた作品だったので、実際に解決できたらと思っていただけたことがうれしくてたまりません。
「屋上」にロマン!?
…あるかもしれない(笑)
感想ありがとうございました。

>伊予丸研様
良作? いえいえ、とんでもない。
設定ひっかかりまくりで、申し訳ないです。
それでも最後まで負荷なく読めた、と言っていただけて、本当にうれしかったです。
感想ありがとうございました。

>武倉悠樹様
前半に難ありでしょうか。
おっしゃるような共依存のような流れ、うん、確かに描き足りなかったみたいです。
祭りが終わったから少し加筆すべきかどうか迷っています。
ラストは気に入っていただけたようでうれしいです。
感想ありがとうございました。

>栖坂月様
やっぱり「がっちゃん」!
そうですか……意外です。思いもしないことを言われるとドキリとするけど、驚きがあって楽しいですね。
終盤につきましては、私自身としてもたぶん突込みが入るだろうと思っていた部分です。
何度も直しましたが、うまくできませんでした。精進します。
感想ありがとうございました。

>招夏様
継ぎ目が変?
そう言われれば、確かにそうかもしれないと自分でも思います。
とにかく、ぶっ飛ばして最後まで行きたい、それだけでしたよ。
それでも面白い、と言っていただけてうれしいです。
感想ありがとうございました。

>イル&クラムジー様
二人のエピソードをもっと……入れたかったです。
が。字数がぁぁぁ。
見苦しく言い訳しても仕方がないですね。
より説得力のある物語を書けるよう、努力します。
感想ありがとうございました。

>泰然寺寂様
泰然寺様にとっては、読むのが苦痛だったのではないでしょうか。
SFを楽しむ企画において、作品への不満しか感想に出てこないということはこの作品は駄作ということです。
お目汚し、申し訳ありませんでした。
それでも読んで感想を残していただき、感謝しています。ありがとうございました。

>尚文産商堂
ラスト付近は確かにちょっと急激でした。すみません。
ラストでほろりと来ていただいて、うれしいです。書いていた時は自分で泣いてました(爆)
感想ありがとうございました。

>84g様
ギャミを人型にしない方がお好みでしたか?
宇宙人という設定は考えていたのですが、私の妄想ではやっぱり人型かな。
まるきり機械にしてしまうとなんだか味気ない気がして。
描写不足からくるいろいろな疑問やひっかかりがあったと思いますが、それでも読んでいただけてうれしいです。
感想ありがとうございました。

>阿住悠亮様
詰め込みすぎでしたか。
ううむ。反省してます。
失礼ですが、阿住様は男性の方でしょうか。
あの……いかにも男性の観点の感想だと思いまして。
自分は女ですので、こういう感想をいただくと妄想が広がりありがたいです。
ギャミをもっとかわいい女にして、異世界から降ってきたーみたいにした方が共感度があがったかも、と思ったりしました。
感想ありがとうございました。

>中原可絵様
読点の打ち方、私は細かいらしいですね。
私は現在覆面企画というのに参加中ですが、そちらでも菜宮の文体は点が細かいと指摘があがっていました。
気を付けたいと思います。
ご指摘の部分、後日直しておきますね。助かりました。
感想ありがとうございました。


すべての読者様に感謝します。
この作品におつきあいいただき、本当にありがとうございました。



  



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