【空想科学祭2011】感想・レビュー掲示板

青文字=BLUE部門は辛口NG、赤文字=RED部門は辛口OKです。
作者からのレスは、企画終了後に纏めておこなってください。


[14] 【BLUE】「KAGUYA」かじゅぶ Name:空想科学祭実行委員会 2011/08/01(月) 00:58 [ 返信 ]
【題名】KAGUYA 〜別にあんたの為に月に帰るんじゃないんだからねっ!〜
【あらすじ】
月の裏側に存在する王国メシャム。はるか昔、人類を作りだした創造主達の国である。そこでは日本のアニメが空前の大ブームとなっており、彼らは大いなる平和を満喫していた。しかし王太子の謀反により内乱が勃発。彼らの平和は突如として終息を告げる。結果、国王は戦死。内親王はNASAへの亡命を余儀なくされるが、脱出途上、時空震に巻き込まれてタイムスリップ。たどり着いた先は奈良時代の日本であった。そこで讃岐造麻呂に拾われ一時の平穏を取り戻す内親王ではあったが、その平穏も長くは続かなかった。
【名前】かじゅぶ
【区分】長編(完結済)
【URL】http://ncode.syosetu.com/n3926v/



[498] RE:【BLUE】「KAGUYA」かじゅぶ Name:鬼島津 義弘 2011/09/07(水) 13:03
読ませていただきましたので、感想などを書かせていただきます。

「KAGUYA」というだけにストーリーは読めてましたけれど、それはそれ。
かじゅぶさんのお手並み拝見といった感じで読ませていただきました。

序盤の宇宙艦隊戦は、なにやら銀河英雄伝の様相ですけど、そこはそれ。
何でも有りでエッセンスがテンコ盛りの大爆発がいいですのぉ。僕もこんな風に書いてみたいと思った。(多分無理だけど)
特にお色気(古臭い言い回しでゴメン)がおっさんのスケベ心をくすぐりました。

タイムスリップした辺りも結構面白く読めました。
しかしながら、その時代と違和感無く会話が出来ている辺りに少々の違和感がありましたかな。
歴史に詳しくは無いので何とも言えないのですが「今風の大河ドラマ」チックな感じで、これはこれで有りかなと。
ただ、史の存在がちょっと宙に浮いている感じがしたのは僕だけかな?
一番気に入ったのは「翁」でした。後半、妙にキャラが立ってました。

楽しい読書の時間をありがとうございました。


[542] 感想です Name:HAL.A 2011/09/08(木) 21:20
 おじいさーーん!?
 いや、笑わせていただきました。笑えるばかりではなく、タイトルから予想のつかない、思いがけず骨太の展開。軽ーく笑える場面と緊張感あるシーンのバランスがよくて、終始楽しみながら読ませていただきました。

 読み手のワガママ丸出しの発言をするなら、ところどころ少しばかり女性の扱いが軽いような気がしたり、しなかったり。しかしそのあたりは男性向けの作品でしょうから、いちいち目くじらを立てるのも何ですね。

 飄々として軽やかなフェイのキャラクターが魅力的でした。
 楽しく読ませていただきました。ありがとうございました。

[551] RE:【BLUE】「KAGUYA」かじゅぶ Name:84g 2011/09/09(金) 20:02
 とてもテンポ良くサクサクと進んでいく作品。
 何度か口角が釣りあがり、何も考えずに読める感じ。
 スペースオペラフレーバーからの…まあ、別にカグヤ姫じゃなくても良いような気がしますけど。
 ストレスなく最後まで楽しませていただきました。


[581] RE:「KAGUYA」ギャグのネタバレあり Name:フェイ立っとるの〜 2011/09/11(日) 01:30
 もう、最高に面白かった。
 本編のストーリーよりも、あまり本編に関係のない、なんでこーなったの、といういきさつのところから大笑いさせてもらった。
 壮大なスケールのスペースオペラ的展開で「電撃だっちゃー」とか「フェロモンよ〜」。笑死千万である!!!
 個人的にはフェイのキャラが立っていて(いや、立ってるのはそこじゃないから)、きっと読者の中にも内親王に後ろ足で砂をかけて脱走してほしいと思う乙女達が続出するものと予想される。
 理屈はいらない、面白かった。 


[664] RE:【BLUE】「KAGUYA」かじゅぶ Name:尚文産商堂 2011/09/15(木) 21:35
コメディ風SFで、とても面白く読ませていただきました。
笑いどころをしっかりと押さえていながらも、ストーリーの展開もちゃんと行われているため、安心して読み進めることができました。

お疲れ様でした。

[688] RE:【BLUE】「KAGUYA」かじゅぶ Name:イル&クラムジー 2011/09/16(金) 23:17
かぐや姫こそ、SFですね。他の星から宇宙人が姫を迎えに来るのですから。
これをベースにした物語は、至極まじめに語られる地の文の中に混じる萌えやツンデレ。後半のフェイとリディアのやり取りににやにやしたり。
かじゅぶ節をじゅうぶんに堪能させていただきました。


[721] 骨太コメディ Name:栖坂月 2011/09/20(火) 10:43
お約束や典型がみっしりと詰まった作品でした。アイデアや展開という物語としての面よりも、一つ一つの会話や描写に見られる作者様のサービス精神が作品を支えています。楽しい作品とは何であるのか、それを追求した結果なのかなと、勝手に分析させていただきました。
終盤、やや急ぎ足で片付けたのかなと感じられるような展開だったことは少し減点要素ではありましたが、全体としては過不足なく組み上がっていますし、しっかりと完結もしています。安心して読める作品であることは間違いありませんでしたね。
所々に挟まっている小ネタ的な笑いを含め、とにかくニヤついてしまう作品ではありました。読むこと自体が楽しい小説というのは、良いものですね。
面白かったです。


[787] ツンデレ万歳 Name:阿住悠亮 2011/09/24(土) 17:40
 リディアの徹底したツンデレっぷり、まずは称賛したい。
 アホなスペオペかと思いきや、ガッツリと権力闘争を描いていて、でもやっぱり、エロやら萌えやらは入れなくちゃみたいな、ホントてんこ盛りな作品だった。
 途中、固有名詞が多く出てきたり、シリアスシーンが続きすぎてみたりで、ちょっと中だるみをしてしまったのだが、その先は軽快に読めた。ただ、長さの割にいろんな設定詰め込みすぎているような気がして(そこが中だるみに思えたのだが)勿体ない。
 竹取物語にSFとツンデレ絡ませて〜っていう作者の心意気はよかった。
 ただ、やっぱり時代錯誤な会話が成り立っているところは気になる……が、まぁ、そこは突っ込まない方向でというヤツかな。


[808] 笑えたり笑えなかったり【感想】ひと言ちょいです Name:饅頭は馬にのる 2011/09/27(火) 06:22
ちょい感想です。こんにちは。
電文吹きました。ぷぷ。このノリはもしや某巨匠アニ…いえ、何でもありません。最初からしてもう、誰が誰やら(笑)。軽ノリSF暴走コメディ(と思っている)、楽しませて頂きました。
自分としては史とのウフフな展開を期待していたりで、ちょっと残念。しかし河童が伏線だったとは(そこw)。所どころに見られる笑いに反応しまくってました。笑えないなーと思える部分もしばしば。でも面白かったです。

ではでは、おつかれ様でした☆


[857] 感想 Name:伊予丸 研 2011/09/30(金) 02:56
一度読んだだけの感想です。よろしく。
続きを書こうものならずっと半永久的に続きそうなものでもあるが。まぁ、止まって何より。ツンデレという主人公が生きた作品だった。終始ツンデレ。しかし宇宙間移動だけにとどまらずタイムスリップも。コメディだけではなくシリアスも。確かに、詰める所は詰め込んだ。あまり難しく読まず読みたい所だけを読んだにすぎなかったが、ユル〜く楽しませて頂いた。

以上。


[965] 感謝 Name:かじゅぶ 2011/10/06(木) 22:53
皆さん、感想ありがとうございました。
拙い作品ではありますが、楽しんで頂けたなら幸いであります。
短いですが、これにて失礼をばm(_ _)m



  



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